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大規模修繕工事の流れ

修繕工事は検討するポイントが多く、工事着工までには長時間かかります。
代表的な工程をわかりやすく解説。全体の流れを把握するのにご参考ください。

現状把握

建物の現状を調査します

屋上や共用部、エントランスなどの劣化診断を行います。
外壁に関しては双眼鏡による目視での調査を行います。

工事実施の検討

大規模修繕工事を実施するための方針を検討

「修繕積立金」を確認し、工事の資金が問題ないかを把握します。
また、工事範囲や仕様の検討、建物診断の実施など。
委員会を設置の場合は、委員会を発足します。

工事範囲の検討
見積書の提出

診断結果から見積もり書の提出

「 診断結果から報告書を作成し、適切な修繕方法を提案いたします。
工法、仕様など、工事内容を検討する。

工事計画の立案

具体的な計画の立案

具体的な工事計画を立案いたします。
住居者、近隣の方の生活に 出来る限り影響の少ない施工方法や
工程、資材の搬入搬出など 安全性に留意して
計画を立てていきます。

ご契約

ご契約

工事計画やお見積書を確認して頂き、正式に契約となります。

工事説明会

工事説明会の開催

住民の皆様に工事内容、手順、工程、連絡方法、工事期間中の注意事項
などについての説明会を実施。居住者の方々の疑問、不安を解消してから
着工いたします。

施工

施工の実施

安全対策、周辺環境への配慮をしつつ、計画にそって工事を進めていき
ます。進行状況などのお知らせは掲示板や郵便受けへチラシを配布
いた します。 

仮設足場組立

仮設足場組立

安全対策、周辺環境への配慮をしつつ、計画にそって工事を進めていきます。進行状況などのお知らせは掲示板や郵便受けへチラシを配布いたします。 

仮設足場組立

計画書に従い各箇所を補修します。

竣工、引き渡し

竣工、引き渡し

工事完了後、仕上がりに不具合などが見られないかお客様に検査を行って
頂きます。確認後、了承いただいた後に引き渡しとなります。  

メンテナンス

アフター点検、メンテナンス

工引き渡し後、点検計画を1・3・5・10年後に定期点検を実施いたします。

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